手づくりスプーン

4年目の木育カリキュラムに取り組む、美濃市内のS保育園。

 

この春から子どもたちが取り組んでいるのは、ホオノキのスプーンづくり。日常保育の中の「遊び」の一つとして、鉄ヤスリと紙ヤスリを使って木をガリガリ削ります。

 

このスプーンづくりも、いよいよ終盤。作りかけの途中で、郷土のお菓子「みょうがぼち」づくりに使ったあと、親子で仕上げのヤスリがけ。そして、スプーンを使って親子で一緒に「白玉団子」を食べました。最後は、焼ペンで名前を入れる作業が待ってます。

 

同じ形のスプーンは一つとしてありません。「みんな違って、みんないいね!」。作ったスプーンのように、一人ひとり個性を発揮して、のびのび大きくなってくださいね。